傾家蕩産【けいかとうさん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
傾家蕩産

【読み方】
けいかとうさん

「家を傾け産を蕩る」とも読む。

【意味】
財産を使いはたし、全てを失うこと。

「傾家」と「蕩産」はどちらも財産を使いはたすこと。破産。

【語源・由来】
『蜀志』「董和伝」


傾家蕩産(けいかとうさん)の使い方

ともこ
健太くん。何で、公園の土管に住んでいるの?
健太
父さんが傾家蕩産したんだ。
ともこ
ええーっ。多額の遺産を相続したばかりだったじゃないの。
健太
無茶な投資をしたらしいよ。お陰で一家離散さ。

傾家蕩産(けいかとうさん)の例文

  1. 健太くんは、お金をどぶに捨てるかのような使い方をしているから、傾家蕩産するんじゃないかと心配している。
  2. ともこちゃんは湯水のごとくお金を使い、傾家蕩産した。
  3. 三代目は、大抵、傾家蕩産という結末を迎えるんだ。
  4. 無計画なお金の使い方をする健太くんは、遅かれ早かれ傾家蕩産して悔やむことになるでしょう。
  5. お金は無限じゃないんだ、傾家蕩産してからじゃ遅いんだよ。
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