瓊枝玉葉【けいしぎょくよう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
瓊枝玉葉

【読み方】
けいしぎょくよう

【意味】
天皇や天子の一族・子孫のたとえ。また、高貴な家の子弟のこと。

【語源・由来】
「瓊」は、光りかがやく玉。「枝」と「葉」は、木の枝、木の葉のこと。転じて、子孫のたとえ。

【典拠・出典】

【類義語】
・金枝花萼(きんしかがく)
金枝玉葉(きんしぎょくよう)


瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)の使い方

健太
彼女にはいつもSPが付き添っているよね。なかなか話しかけられないな。
ともこ
彼女は、瓊枝玉葉だからね。何かあったら国際問題になりかねないでしょう?
健太
なるほど。でも瓊枝玉葉である彼女を傷つけようなんて勇気がある人がいるかな?
ともこ
傷つけなくても、健太くんのように、彼女に興味を持ってお近づきになろうとする人を排除するのも彼らの役目よ。

瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)の例文

  1. 瓊枝玉葉の結婚相手には、品位が求められます。
  2. 瓊枝玉葉が減り、公務をどう担っていくかが課題になっています。
  3. 瓊枝玉葉のお付き合いされている相手に、ふさわしくないと批判が集中しています。
  4. 瓊枝玉葉のご婚約が発表されました。
  5. 瓊枝玉葉が今夏、イギリスに留学されるようです。
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