賁育之勇【ほんいくのゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
賁育之勇

【読み方】
ほんいくのゆう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
非常に気力が盛んで強いこと。

【語源・由来】
『漢書』「爰盎伝」より。「賁」は孟賁、「育」は夏育のことで、ともに秦の武王に仕えた有名な大力の勇士。「勇」は気力が盛んで強いこと。孟賁夏育のような勇のこと。


賁育之勇(ほんいくのゆう)の使い方

ともこ
健太くんは空手部で体を鍛えているから、賁育之勇よね。
健太
向かうところ敵なしなんだよ。
ともこ
世界はとても広いのよ。あまり調子に乗っていると痛い目を見ることになると思うわよ。
健太
大丈夫だよ。僕の自信は、相当量の練習に裏付けられているからね。根拠のない自信ではないんだよ。

賁育之勇(ほんいくのゆう)の例文

  1. 賁育之勇な子に育ってほしくて、息子には健太と名づけました。
  2. 健太くんは賁育之勇だったので、空手部のみんなに頼られていました。
  3. 賁育之勇である健太くんが、このチームのリーダーです。
  4. ともこちゃんは華奢に見えるけれども賁育之勇で、その心には熱い闘志を秘めています。
  5. 賁育之勇である健太くんは、今のところ負け知らずなのでとても怖いもの知らずです。
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