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卿相雲客【けいしょううんかく】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
卿相雲客

【読み方】
けいしょううんかく

【意味】
公卿 (くぎょう) と殿上人 (てんじょうびと) 。昇殿を許された官人。

【典拠・出典】

【類義語】
月卿雲客(げっけいうんかく)

卿相雲客(けいしょううんかく)の使い方

健太
ともこちゃんの友達の彼は、何だか気品があるよね。
ともこ
あら。わかる?そうなのよ。卿相雲客の子孫らしいわよ。
健太
なるほど。あの、内面からにじみ出てくる育ちの良さの理由はそれかあ。
ともこ
出自の良さはどうしたって隠せないわよね。

卿相雲客(けいしょううんかく)の例文

  1. 京都出身で、卿相雲客の末裔の彼は、あだ名が「麿」です。
  2. あの雲に届きそうな高さの高層マンションに住む人は、卿相雲客ばかりだそうです。
  3. 彼が卿相雲客の人とは知らずに、健太くんがぞんざいな言葉づかいで話しかけているので、私は、内心ひやひやしています。
  4. 宝くじが当たった庶民代表の健太くんは、今では卿相雲客の生活をしています。
  5. 未曽有の災害が起きた時、卿相雲客は、真っ先に安全なところに逃げて、残されたのは庶民だけでした。
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