一日之長【いちじつのちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

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【四字熟語】
一日之長

【読み方】
いちじつのちょう

「いちにちのちょう」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
一日早く生まれた意。少し年長であること。転じて、ほんの少し経験があり、技能などが他よりわずかにすぐれていること。自分の経験・能力・技能などを謙遜していう語。

【語源・由来】
「論語」先進より。

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一日之長(いちじつのちょう)の使い方

ともこ
健太くん。さすがね。キャンプで火をおこすのが上手よね。
健太
一日之長だよ。たいしたことじゃないよ。少しだけ人より多くキャンプの経験が多いだけだよ。
ともこ
そんなことないわよ。すごいことよ。災害が起きた時には頼りになる存在だと思うわ。
健太
そうかなあ。災害は起こってほしくないけれども、もしもの時は困っている人を助けられるように頑張るよ。

一日之長(いちじつのちょう)の例文

  1. 一日之長、大したことはない、君より一か月先に習い始めたから上手に見えるだけだよ。
  2. 一日之長、この教室に来る前にも少しピアノを習っていただけで、そんなに褒められるようなものではありません。
  3. 一日之長、全くの初心者というわけではないので、少しできるだけで、すごくはないです。
  4. 一日之長、趣味でやっていたことがあるだけなので、皆さんには及びません。
  5. 一日之長、兄が習っていたのを真似していたことがあっただけで、少しできるだけです。
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