不解衣帯【ふかいいたい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】
不解衣帯

「衣帯を解かず」とも読む。

【読み方】
ふかいいたい

【意味】
あることに不眠不休で専念すること。衣服を着替えることもしないで仕事に熱中すること。

【典拠・出典】
漢書』「王莽伝・上」

【類義語】
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
不眠不休(ふみんふきゅう)
衣帯不解(いたいふかい)
一心不乱(いっしんふらん)


不解衣帯(ふかいいたい)の使い方

ともこ
不解衣帯で文化祭の準備をしたのに、このままでは間に合わないわ。
健太
困ったね。文化祭当日まであと二日しかないよね。
ともこ
こうなったら先生たちの力のみならず、給食のおばさんたちの手も借りないとだめね。
健太
手伝ってくれるかわからないけれども、頭を下げるしかないよね。

不解衣帯(ふかいいたい)の例文

  1. 不解衣帯で勉強をしているのかと思ったら、不解衣帯でテレビゲームをしていたようです。
  2. 試験前になると、健太くんは不解衣帯で勉強に励み赤点を回避しようとします。
  3. 不解衣帯で仕事に励んだおかげで締め切りに間に合わせることができました。
  4. ナイチンゲールは不解衣帯で患者の命を救いました。
  5. 不解衣帯で観察したおかげで、思いがけない発見がありました。
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