謹言慎行【きんげんしんこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
謹言慎行

【読み方】
きんげんしんこう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
言葉と行動を慎重に行うこと。「言を謹み行を慎む」とも読む。

【語源・由来】
「礼記」緇衣より。「謹」と「慎」はどちらも慎むということ。

【類義語】
・謹厳温厚(きんげんおんこう)
・謹厳実直(きんげんじっちょく)
・謹厳重厚(きんげんじゅうこう)


謹言慎行(きんげんしんこう)の使い方

ともこ
健太くん。この仕事を今日までに終わらせるって言ってたじゃないの。
健太
ごめん。ごめん。毎日空手の練習が忙しくて、後回しにしてしまっていたんだよ。
ともこ
謹言慎行、適当な発言は控えてほしいわ。
健太
ごめんなさーい。

謹言慎行(きんげんしんこう)の例文

  1. 選挙が近いので、先生には、謹言慎行していただかなければ困ります。
  2. 謹言慎行が大事だ、健太くんのように考えなしだと痛い目を見ることになりますよ。
  3. アイドルの発言は、すぐに炎上するので、自分の立場というものをちゃんと自覚して謹言慎行しなくてはいけません。
  4. 人の上に立つ君には。謹言慎行でいてもらいたい。
  5. 壁に耳あり障子に目あり、謹言慎行、人の悪口は軽はずみに言うものではありませんよ。
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