懇到切至【こんとうせっし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
懇到切至

【読み方】
こんとうせっし

日本漢字能力検定
2級

【意味】
ねんごろに真心から親切を尽くすこと。真心を尽くし、十分に言い聞かせること。

【語源・由来】
『言志録』より。「懇到」と「切至」はともにねんごろで十分に行き届くこと。

【類義語】
・懇切周到(こんせつしゅうとう)
・懇切丁寧(こんせつていねい)


懇到切至(こんとうせっし)の使い方

健太
おばあちゃんが毎日、デイサービスに行っているんだけど、そこの介護士さんが懇到切至なお世話をしてくれて、とても感謝しているんだ。
ともこ
へえ。それはありがたいことね。
健太
うん。懇到切至な接し方をしてくれるから、おばあちゃんは楽しくてしょうがないみたいだよ。
ともこ
おばあちゃんが元気になることで家族まで幸せにしてしまうんだから、その介護士さんには感謝してもしきれないわね。

懇到切至(こんとうせっし)の例文

  1. 先生は問題児の僕にも懇到切至な対応をしてくれたので、僕は心を入れ替えて素直になることができました。
  2. 懇到切至な言葉で指導してくれるので、生徒は心から納得し理解することができました。
  3. 僕のパーソナルトレーナーは懇到切至な指導をしてくれるから、僕は一か月で20kg減量することに成功しました。
  4. 我々は、お客様に懇到切至な対応をすることをモットーとしております。
  5. 健太くんの懇到切至な言葉に誠実さを感じました。
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