功成名遂【こうせいめいすい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
功成名遂

【読み方】
こうせいめいすい

日本漢字能力検定
3級

【意味】
りっぱな業績をあげて、世間から高い評価を受けること。「功成り名を遂ぐ」の形で用いることが多い言葉。

【語源・由来】
「老子」九章より。

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功成名遂(こうせいめいすい)の使い方

ともこ
健太くんすごいわね。誘拐犯を捕まえたんでしょう?
健太
そうなんだ。怪しい男の人が、公園で男の子に話しかけていたから、問い詰めたら誘拐犯だったんだ。
ともこ
警視総監賞をもらったのよね?0点ばかりとっていることで有名だった健太くんが、功成名遂するとわねえ。
健太
汚名返上できたかな。

功成名遂(こうせいめいすい)の例文

  1. 健太くんが功成名遂するまでに、とても語りきれない涙ぐましい努力があったんですよ。
  2. 健太くんは、オリンピックで金メダルをとり功成名遂しましたが、ちやほやされて調子に乗らないと良いんですけど。
  3. 功成名遂した彼は、あっさり引退して後進に道を譲ることにしました。
  4. 僕は絶対に、功成名遂するまで故郷には帰らないと決めているのです。
  5. 江戸の飲料水不足解消のため、玉川兄弟が、玉川上水を完成させ江戸市中への通水が開始されたことで功成名遂しました。
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