黄道吉日【こうどうきちにち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
黄道吉日

【読み方】
こうどうきちにち

「きちにち」は「きちじつ」「きつじつ」「きつにち」とも読む。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
日がらのよい日。吉日。

【語源・由来】
「黄道」は地球から見て、太陽が地球を中心に運行するように見える軌道を表す大きな円のこと。陰陽道の言葉で、全てがうまくいくとされている日のこと。

【類義語】
・吉日良辰(きちじつりょうしん)
・大安吉日(たいあんきちじつ)

【スポンサーリンク】

黄道吉日(こうどうきちにち)の使い方

健太
僕の兄さんが結婚をすることになったんだ。
ともこ
それはおめでとう。いつ結婚式をするの?
健太
一番近い黄道吉日に式を挙げるんだ。
ともこ
それは幸先がよさそうね。

黄道吉日(こうどうきちにち)の例文

  1. 今日は、黄道吉日だから宝くじを買って帰ることにしよう。
  2. 黄道吉日に生まれてくるなんて、この子は幸せな子になるに違いない。
  3. 縁起が悪い日に工事を始めたせいで、悪いことが続いていると言われたくないので、地鎮祭は黄道吉日に執り行うことにしましょう.
  4. この日は先負だから、予定を変更して次の黄道吉日にしよう。
  5. 験を担いで、黄道吉日であるこの日に引越しをしましょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事