空穴来風【くうけつらいふう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
空穴来風

【読み方】
くうけつらいふう

【意味】
隙を見せるから噂が流れる。隙間があるから風が入ってくるという意味から。火の無い所に煙は立たず。


空穴来風(くうけつらいふう)の使い方

ともこ
健太くん、元気がないわね。
健太
ともこちゃーん。僕に関しての変な噂が流れていて困っているんだけど。
ともこ
空穴来風というでしょ。隙を見せるからつけこまれるのよ。でも本当にデマなの?
健太
ともこちゃんだけは信じてよ。

空穴来風(くうけつらいふう)の例文

  1. 健太くんの噂はうそだったらしいが、空穴来風というように、疑われるようなことをする健太くんも悪いんだ。
  2. ともこちゃんは根も葉もない噂というが、空穴来風、何もなかったわけではないんだろう。
  3. 空穴来風というから、デマだという健太くんを信じるとは言っているが、信じ切ってはいない。
  4. 噂っていうのは、空穴来風、何もないところからは生じないんだよ。
  5. 空穴来風だから、黒じゃなくてもグレーなんだろと言われた。
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