冥冥之志【めいめいのこころざし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
冥冥之志

【読み方】
めいめいのこころざし

【意味】
人知れず努力してつとめ励むこと。また、人知れず心の中に期すること。

【語源・由来】
『荀子』「観岳」より。「冥冥」は暗いさま。転じて、人に知られないさま。


冥冥之志(めいめいのこころざし)の使い方

ともこ
いつもテストで0点の健太くんが60点だなんて、勉強をがんばったの?
健太
うん。空手の名門校に入学するには今の成績では無理だからね。こっそり勉強したんだよ。
ともこ
健太くんが冥冥之志をもっているなんて、びっくりだけど素晴らしいわ。
健太
本当は合格するまで黙っておきたかったんだけどね。

冥冥之志(めいめいのこころざし)の例文

  1. 私たちは知らなかったけれども、健太くんはあの頃から冥冥之志を胸に抱いていたようです。
  2. 冥冥之志というように、健太くんは、部の練習とは別に一人で練習を積んでいるようですよ。
  3. 世界一になるという冥冥之志をもって、小学生のころから努力していたらしいです。
  4. オリンピック選手になるという冥冥之志を胸に秘めているなんて、健太くんの両親も知らなかったと思います。
  5. みんなの前ではやる気なさそうだったのに、冥冥之志というように、陰でこんなに努力をしているなんて。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事