明朗闊達【めいろうかったつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
明朗闊達

【読み方】
めいろうかったつ

【意味】
明るくて些細なことにこだわらずさっぱりしていること。「闊達」は些細なことにこだわらず、度量の大きいこと。

【類義語】
・闊達明朗(かったつめいろう)
・明朗快活(めいろうかいかつ)

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明朗闊達(めいろうかったつ)の使い方

健太
ともこちゃんは明朗闊達で人気があるから、生徒会役員にぴったりだよ。
ともこ
そう思う?今回生徒会役員に立候補しようと思っているの。
健太
それは良い案だね。先生からの評価もいいし、きっと素敵な学校になるんじゃないかな。
ともこ
ありがとう。がんばるわ。

明朗闊達(めいろうかったつ)の例文

  1. 健太くんは、みんながほれぼれとするような明朗闊達な少年です。
  2. ともこちゃんはいたって明朗闊達な性格で、およそ、こんな大勢の前だからって、あがりそうなタイプとは見えなかった。
  3. 彼女は、じめついた女性ではなく、鼻っ柱も強くて面倒見もいい、明朗闊達な性格の持ち主だった。
  4. 日ごろの明朗闊達な表情はどこへやら、ともこちゃんは、怒りで鬼のようにすさまじい形相だ。
  5. 受付の女性は、明朗闊達な受け答えをしました。
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