迷惑千万【めいわくせんばん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
迷惑千万

【読み方】
めいわくせんばん

【意味】
非常に迷惑なこと。「千万」は数が非常に多いという意味から、程度のはげしさをあらわす言葉。

【類義語】
・迷惑至極(めいわくしごく)

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迷惑千万(めいわくせんばん)の使い方

健太
この辺では最近、ゴミの日を守らない人が増えてきて迷惑千万なんだよね。
ともこ
それは迷惑千万な話ね。カラスや猫にゴミを滅茶苦茶にされたりするし、ゴミの匂いも困るわよね。
健太
そうなんだ。だから、僕が町のみんなのためにパトロールしようと思っているんだ。
ともこ
偉いわね。町内のヒーローね。

迷惑千万(めいわくせんばん)の例文

  1. 夜中の一時という迷惑千万な時間に健太くんから電話がかかってきました。
  2. 一時は、迷惑千万なほど僕の周りをうろちょろしてたくせに、最近姿を見かけないが、一体彼に何があったのか。
  3. この町にゴミ処理場ができるなんて、もともと住んでいた我々にとって迷惑千万な話ですよ。
  4. 貴重な昼休みの邪魔をされ、まことに迷惑千万なことでした。
  5. 彼は理想主義者で、しかもその理想を他人に押し付けてくるんだから迷惑千万極まりないんです。
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