明窓浄几【めいそうじょうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
明窓浄几

【読み方】
めいそうじょうき

日本漢字能力検定
1級

【意味】
清潔で快適に勉強できる書斎。明るい窓辺に塵ひとつない清らかな机の意。転じて、書斎を意味する。

【語源・由来】
欧陽脩「試筆」より。

【類義語】
・窓明几潔(そうめいきけつ)


明窓浄几(めいそうじょうき)の使い方

健太
父さんが、明窓浄几のある家が欲しいって言っているよ。
ともこ
いいわよね。明窓浄几で仕事をするおとうさんってかっこいいわよね。
健太
僕の父さんは、明窓浄几があっても仕事をしないで、家族に邪魔されずに眠りたいだけだと思うよ。
ともこ
それなら寝室だけでいいじゃないの。

明窓浄几(めいそうじょうき)の例文

  1. 我が家に明窓浄几があれば、僕の成績は急上昇だろうなと健太くんがいっていました。
  2. 健太くんの家には、せっかく立派な明窓浄几があるというのに、毎日空手の練習でほぼ家にいない。
  3. 長年の夢であった明窓浄几を作るために庭をつぶしました。
  4. 健太くんの部屋は、明窓浄几と呼ぶにふさわしい、いかにも集中できそうな部屋でした。
  5. 理想の明窓浄几で時間を気にせず、おもいっきり詩作にふけりたいです。
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