面張牛皮【めんちょうぎゅうひ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
面張牛皮

【読み方】
めんちょうぎゅうひ

【意味】
非常に厚かましいことのたとえ。

【語源・由来】
「源平盛衰記」一八より。面の皮が厚いということをたとえた言葉で、牛の皮を顔に張るという意味から。

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面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)の使い方

健太
うちに居候のお兄さんがいるんだけど、ご飯を堂々と四杯もおかわりするんだよ。面張牛皮だよね。
ともこ
それはすごいわね。居候三杯目にはそっと出しって言うわよね。
健太
どれだけ図太い神経をしているんだろうか。
ともこ
まあ、一年だけなんでしょう?イライラしたら時間の無駄、我慢しましょうよ。

面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)の例文

  1. 健太くんの性格は、自己中心的で面張牛皮なので皆に嫌われています。
  2. 割り勘やおごりとなるとよく飲み食いする健太くんは、陰で面張牛皮だと言われています。
  3. 面張牛皮なお願いだと重々承知しております。
  4. しばらく連絡もなく疎遠だったのに、ホテル代節約のために家に泊めてほしいだなんて面張牛皮だと思い、断りました。
  5. こっちはトイレも我慢して長時間並んでいたのに、途中で行列に割り込むなんて、面張牛皮、図々しい。
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