金玉満堂【きんぎょくまんどう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
金玉満堂

【読み方】
きんぎょくまんどう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
豊かな才能と学識があることのたとえ。「金玉堂に満つ」とも読む。

【語源・由来】
「老子」九章より。「金玉」は黄金と宝石。「満堂」は部屋の中が満たされていること。


金玉満堂(きんぎょくまんどう)の使い方

健太
ともこちゃんは、学校で一番の金玉満堂だね。
ともこ
そんなことないわよ。
健太
そんなことあるよ。ともこちゃんは、何をするにしても失敗することはないんじゃないの?
ともこ
「私、失敗しないので」って自信をもって言えたらいいんだけどね。

金玉満堂(きんぎょくまんどう)の例文

  1. 分厚い辞書を普段から愛読書にしているともこちゃんは、金玉満堂、知識が豊富なので何を聞いても答えてくれますよ。
  2. ともこちゃんは、学校一の金玉満堂で、先生からも頼りにされています。
  3. ともこちゃんは、歩く辞書と言われるくらい博識で、まさに金玉満堂といえるでしょう。
  4. ともこちゃんは、膨大な知識に裏付けされた経験が豊富な女性で、ナンバーワン金玉満堂と言えるでしょう。
  5. 金玉満堂の健太くんは、就職活動では、引く手あまたで苦労することはないでしょう。
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