古今東西【ここんとうざい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

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【四字熟語】
古今東西

【読み方】
ここんとうざい

【意味】
いつでもどこでも。昔から今に至るまで。あらゆる場所において。

【由来】
「古今」は昔から今まで、「東西」は東から西までという意味。

【類義語】
・往古来今(おうこらいこん)
・東西古今(とうざいここん)

【対義語】

【英語訳】
all ages and countries、all times and places

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古今東西(ここんとうざい)の使い方

健太
今見た映画素晴らしかったね!特にあの俳優さんの演技力!
ともこ
あの人の役は脇役なのに完全に主役を食べていたね。
健太
あの演技力、特に眼力を持つ俳優さんなんて古今東西なかなか見当たらないんじゃないかな。
ともこ
今年のアカデミー賞は彼に決まったようなもんだね!あ~、もう一回観たい!

古今東西(ここんとうざい)の例文

  1. 彼女ほどの才能を持つ選手は、古今東西見当たらないだろう。
  2. 古今東西古今東西!見たこともないようなパフォーマンスをお見せしますよ!
  3. 彼の気の抜いた姿など古今東西見たことがない。
  4. 彼女は古今東西運動をしてこなかったので、今になって体力のなさを痛感している。
  5. こんな販売の仕方は、古今東西見たことがないが、とてもよく売れた。
  6. 彼の功績は、古今東西どの功績よりも素晴らしく、後世に語り継がれるだろう。
  7. 古今東西探し回って、やっと理想のベッドを見つけることが出来た。
  8. 君のような美しい人に古今東西出会ったことがない。

まとめ

古今東西は、「今も昔もあらゆる場所において」という意味があるので、あらゆる状況下においていい意味で使用することが出来るだろう。昔の活劇などでは、物語の初めに「古今東西!古今東西!」と「これから始まる物語は今まで見たこともないようなおもしろさですよ」とアピールするかのように使用されていた。今までとは一味違うという場面でもぜひ使用してみてほしい。

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