不老長寿【ふろうちょうじゅ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
不老長寿

【読み方】
ふろうちょうじゅ

【意味】
いつまでも年をとらず、長生きすること。

【由来】
「不老」は老いないこと、「長寿」は長生き・長命なことから。

【類義語】
・不老不死(ふろうふし)
・不死不朽(ふしふきゅう)
・長生不死(ちょうせいふし)
・長生久視(ちょうせいきゅうし)
・不老長生(ふろうちょうせい)
・松喬之寿(しょうきょうのじゅ)

【対義語】

【英語訳】
perennial youth and long life

perennialは「永久の」という意味の形容詞。youthは「若さ」という意味の名詞。
英文例
それはまさに不老長寿の秘薬だ。It is really the secret of pernnial youth and long life.

不老長寿(ふろうちょうじゅ)の使い方

ともこ
あの映画、おもしろかったよね!
健太
うん、人魚の肉を食べると不老長寿になるって設定が怖かったよね
ともこ
ずっと生き続けてるのってすごいよね
健太
ぼくだったら、途中で嫌になりそうだけどね

不老長寿(ふろうちょうじゅ)の例文

  1. 中国では仙人は不老長寿だと言われているらしい。
  2. その昔、ある大金持ちが不老長寿の妙薬を探していたそうだ。
  3. 不老長寿の民話は、日本各地に存在する。
  4. 不老長寿は、人間の永遠の憧れだ。
  5. 最近は長寿遺伝子の研究が盛んで、そのうち不老長寿が現実のものになるかもしれない。

まとめ

「不老」は年をとらない様を、「長寿」は長生きな様を意味するふたつの言葉をつなげて、不老長寿(ふろうちょうじゅ)はいつまでも年をとらず、長生きすることを意味する四字熟語となりました。不老長寿(ふろうちょうじゅ)の伝説で有名なのは、やはり人魚の肉のお話でしょう。架空の生き物「人魚」の肉を食べると不老長寿(ふろうちょうじゅ)になるとされ、人魚の肉を食べてその力を得た八百比丘尼(やおびくに)の民話は、全国各地に残っています。不老長寿(ふろうちょうじゅ)は人間の永遠の憧れですが、何百年も年も取らず、死なないとなると、なんだか退屈しそうな気もします。実際のところは、不老長寿(ふろうちょうじゅ)になってみないことにはわからないですが。みなさんは不老長寿(ふろうちょうじゅ)についてどう思われますか?

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