善因善果【ぜんいんぜんか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】
善因善果

【読み方】
ぜんいんぜんか

【意味】
よい行動をすれば、よい報いがあるということ。

【語源・由来】
仏教の言葉で、人の行動の善悪に応じた報いを受けることをいう。「善因」はよい報いを受ける原因となる行いのこと。「善果」はよい報い。

【類義語】
・因果応報(いんがおうほう)
・積善余慶(せきぜんのよけい)

【対義語】
・悪因悪果(あくいんあっか)

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善因善果(ぜんいんぜんか)の使い方

健太
ともこちゃん。不思議なことがあったんだ。
ともこ
何があったの?
健太
昨日、車にひかれそうになっていた子ぎつねを助けたんだ。そうしたら、朝、家の前に栗がおいてあって、きつねの足跡がたくさんついていたんだ。
ともこ
善因善果ね。これからはきつねが健太くんを守ってくれるかもしれないわよ。

善因善果(ぜんいんぜんか)の例文

  1. 善因善果、良い行いを心掛けている健太くんは、よくくじ引きで大当たりをひきます。
  2. 善因善果、毎日、神社の掃除をしていたからか、奇跡のシュートが決まりました。
  3. 善因善果、あそこの店は、店主の行いが良いからか繁盛しています。
  4. 善因善果、あの人はいつも人に親切だから、ここぞという時に強運を見せる。
  5. 善因善果、悔い改めて心を入れ替えましょう。
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