未来永劫【みらいえいごう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
未来永劫

【読み方】
みらいえいごう
「みらいようごう」とも読む。

【意味】
これから先、未来の時間が永遠ということ。「劫」は仏教語でインドの時間単位の一番長いもので、時間が無限という意味。

【類義語】
・万劫末代(まんごうまつだい)
・未来永久(みらいえいきゅう)
・来来世世(らいらいせせ)


未来永劫(みらいえいごう)の使い方

健太
また空手の試合で同じ選手に負けてしまったよ。未来永劫勝てないのかな?
ともこ
そんなことあるわけないでしょう?何か原因があるのよ。
健太
練習は頑張っているよ。
ともこ
彼は、健太くんよりさらに頑張っているかもしれないじゃない。次の試合までに作戦を考えるわよ!

未来永劫(みらいえいごう)の例文

  1. 未来永劫にわたってともこちゃんとは結ばれない運命にあることは分かっています。
  2. あの人たちには、あなたの心は未来永劫通じませんし、理解されることも決してないでしょう。
  3. 未来永劫存在しつづけるものはありません。
  4. じっと待っているだけでは、未来永劫仕事が来ることはありません。
  5. 彼女を美しいと思った気持ちは、未来永劫心の奥底にしまっておこう。
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