無為徒食【むいとしょく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無為徒食

【読み方】
むいとしょく

【意味】
何もしないでただ過ごすこと。「無為」は何もしないこと、「徒食」は働かないで食べること。

【類義語】
・酔生夢死(すいせいむし)
・走尸行肉(そうしこうにく)
・徒食無為(としょくむい)
・飽食終日(ほうしょくしゅうじつ)
・遊生夢死(ゆうせいむし)


無為徒食(むいとしょく)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんは大学生なの?
健太
違うよ。無為徒食だよ。
ともこ
つまり、それは、ニートってこと?
健太
そうだよ。受験に失敗してから引きこもっているんだよ。受験で人生が決まるわけじゃないのにねえ。

無為徒食(むいとしょく)の例文

  1. 地道な労働のよろこびが感じられたので、無為徒食というものが、どれ程人間を駄目にするかわかりました。
  2. 父が残した不動産の家賃収入があるので、無為徒食でぶらぶらとして過ごしています。
  3. 両親からは無為徒食と思われているようだけれども、僕は小説家を目指して日々、原稿を書き続けています。
  4. 彼女の職業は家事手伝い、つまり無為徒食の優雅なお嬢様です。
  5. 健太くんは、周りに人間休業を宣言して、無為徒食の一年を過ごしたことがあります。
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