一種一瓶【いっしゅいっぺい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
一種一瓶

【読み方】
いっしゅいっぺい

【意味】
それぞれが一品の酒の肴と一瓶の酒を持ち寄って宴会をすること。気心の知れた者同士が、互いに持ち寄って催す肩の凝らない宴会をいう。

【典拠・出典】
吾妻鏡


一種一瓶(いっしゅいっぺい)の使い方

ともこ
文化祭が無事終わったわね。今から、生徒会役員だけで、一種一瓶でお互いをねぎらおうと思っているの。健太くんも一緒に来る?
健太
生徒会役員ではない僕なんかが混ざってもいいのかな?
ともこ
健太くんは、生徒会役員でもないのに、がんばってくれたじゃないの。一番の功労者よ。
健太
言われてみれば、ともこちゃんに相当こき使われていたよね。

一種一瓶(いっしゅいっぺい)の例文

  1. 一種一瓶、ささやかに二人だけで一周年のお祝いをしました。
  2. 一種一瓶、明日も仕事があるので、簡単にお祝いをすることにしました。
  3. 一種一瓶、正式なパーティーの前に身内だけで静かに祝いました。
  4. 一種一瓶、突然の思い付きだったので、簡素なパーティーとなりましたが、一仕事終えたあとの皆の顔は、とても晴れやかでした。
  5. 一種一瓶、派手なことを好まない彼のために、簡単なサプライズパーティーをしました。
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