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水滴穿石【みずしたたりていしをうがつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
水滴穿石

【読み方】
みずしたたりていしをうがつ

「すいてきせきせん」とも読む。

【意味】
したたり落ちる水のしずくが固い石に穴をあける。小さな力でも根気よく続ければ、大きなことを成し遂げることのたとえ。

【語源・由来】
「水滴」は、したたり落ちるしずく。「穿石」は、石に穴をあけること。「穿」は、穴をあける。

【典拠・出典】


水滴穿石(みずしたたりていしをうがつ)の使い方

健太
あの学校に入学したいんだけど、どうすれば受験に合格することができるかな。
ともこ
水滴穿石の精神で、こつこつがんばるしかないわね。
健太
そのこつこつが苦手なんだよね。
ともこ
合格したいならやるしかないわよ。

水滴穿石(みずしたたりていしをうがつ)の例文

  1. 健太くんは、水滴穿石の心構えで難関の試験を通過しました。
  2. 水滴穿石の精神で取り組めば、大抵のことは叶います。
  3. 毎日、水滴穿石と思い、雨の日も風の日もくじけずに続けてきた甲斐があった。
  4. どんなに高い山でも水滴穿石の精神で少しづつ登れば、いつか山頂にたどり着く。
  5. 継続は力なり、水滴穿石の心構えが成功への近道なんだよ。
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