日昃之労【にっしょくのろう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
日昃之労

【読み方】
にっしょくのろう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
昼食も食べずに昼過ぎまで苦労して働くこと。

【語源・由来】
『後漢書』「陳元伝」より。「日昃」は昼過ぎ・未の刻。今の午後二時頃。「昃」は日が西に傾くという意味。


日昃之労(にっしょくのろう)の使い方

ともこ
日昃之労に励んでいたら、気が付いたら午後の授業の時間でお昼を食べることができなかったの。おなかがすいたわー。
健太
生徒会の仕事はそんなに忙しいの?
ともこ
文化祭がもうすぐだから、やるべきことがたくさんあるのよ。
健太
そのおかげで僕たちは思い切りたのしむことができるってわけだね。感謝しているよ。

日昃之労(にっしょくのろう)の例文

  1. 日昃之労はいつものことで、たいてい昼夜兼用の食事になるんですよ。
  2. 今日も夢中で働いていたら日昃之労で、お昼ご飯を食べ損ねました。
  3. ボーナスで日昃之労に励んでいる自分へのご褒美を買いました。
  4. 今日も日昃之労で大変だけれども、仕事がある事はありがたいことだと感謝の気持ちを忘れずに精進しています。
  5. 日昃之労でランチの時間に間に合わない事が多いので、おにぎりを持参しています。
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