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無学文盲【むがくもんもう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
無学文盲

【読み方】
むがくもんもう

【意味】
学問がなく、字も読めないこと。また、その人。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・一文不通(いちもんふつう)
・一文不知(いちもんふち)

無学文盲(むがくもんもう)の使い方

ともこ
健太くん。このページのここの漢字を読むことができる?
健太
僕は無学文盲だから、そんな難しい漢字どころか簡単な漢字も読むことはできないよ。
ともこ
じゃあ、この漢字辞典で調べないといけないわね。
健太
そんな便利なものがあるなら、無学文盲な僕に聞く前に調べたほうよかったんじゃないかな。

無学文盲(むがくもんもう)の例文

  1. 無学文盲な私から、こんな優秀な子が生まれるなんて、まさにトンビが鷹を生むっていうやつですよね。
  2. 僕は無学文盲だから、学校一優秀なともこちゃんに尋ねたほうがいいですよ。
  3. 無学文盲な国民を一人でも多くなくし、平等に学ぶ機会を与えるために、義務教育の制度を作りました。
  4. 国民が無学文盲だと、政治家にとっては操りやすくて都合がいいんです。
  5. 無学文盲なままでは見えなかった世の中の仕組みが、学問を学ぶことで見えてきた気がします。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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