不言不語【ふげんふご】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
不言不語

【読み方】
ふげんふご

【意味】
何も言わないこと。または、口に出して言うことなく、相手に理解されること。「言わず語らず」という形で用いられることの多い言葉。

【類義語】
・以心伝心(いしんでんしん)

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不言不語(ふげんふご)の使い方

ともこ
健太くん。お腹が空いてるでしょう?
健太
えっ。なんでわかるの?お腹はなっていないよ。
ともこ
いつも一緒にいるから、不言不語の内にわかるのよ。ハンバーガーが食べたいなあ、今日はチキンバーガーかなって思ったでしょう?今から行く?
健太
ともこちゃんはすごいなあ。全部当たっているよ。

不言不語(ふげんふご)の例文

  1. 裏切り者の健太くんに対する僕の役目は、不言不語のうちにわかっています。
  2. 私が言葉にしたことは、とっくの昔に皆さんの中で、不言不語に考えられていたことなのではないでしょうか。
  3. 僕はともこちゃんが不言不語のうちに感動していることがわかりました。
  4. 父は不言不語の強圧をかけてくるから怖い存在です。
  5. 先生は気が付いていたのか、クラスの中で彼女に対する嫉妬や、彼女の境遇への不言不語の軽蔑があったとみられています。
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