南無帰命【なむきみょう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
南無帰命

【読み方】
なむきみょう

【意味】
仏に対する帰依を表す語。

【語源・由来】
梵語の音写「南無」とその漢訳語「帰命」とを重ねた語。


南無帰命(なむきみょう)の使い方

健太
ともこちゃんは仏教徒?
ともこ
そうよ。
健太
南無帰命したの?
ともこ
ええ。もちろんよ。

南無帰命(なむきみょう)の例文

  1. 人を殺めた犯罪者が、深く反省し南無帰命したそうだ。
  2. ともこちゃんは、仏と共に生きることを決め、南無帰命しました。
  3. 南無帰命したともこちゃんは、お肉を食べてはいけないそうなので、焼き肉に誘うことはでききません。
  4. ともこちゃんは、南無帰命してから、穏やかな顔になりました。
  5. 南無帰命することで、健太くんは悟りの道に近づくことができるのではないでしょうか。
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