日陵月替【にちりょうげったい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
日陵月替

【読み方】
にちりょうげったい

「じつりょうげったい」とも読む。
「日に陵し月替す」とも読む。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
日に日に衰えること。

【語源・由来】
『貞観政要』「君道」より。「陵」「替」ともしだいに衰えるという意味。


日陵月替(にちりょうげったい)の使い方

健太
僕のおじいちゃんが風邪をひいてから、日陵月替といった様子で心配なんだよね。
ともこ
それは大変ね。我が家に代々伝わるこの秘伝のハーブティーを飲めば回復するかもしれないわよ。
健太
秘伝のハーブティーをわけてくれるの?ありがとう!
ともこ
おじいちゃんが元気になるといいわよね。

日陵月替(にちりょうげったい)の例文

  1. 会社の経営が目に見えて日陵月替、急いで転職しないと危ないかもしれない。
  2. 日陵月替で回復の兆しが見られません。
  3. 病状はかんばしくなく、日陵月替といった感じだったのに、ともこちゃんがお見舞いに来た日から顔色が良くなりました。
  4. 老化には逆らえず日陵月替、日々、体の衰えを感じるので、運動をして少しでも老化を遅らせることにしました。
  5. 日陵月替、先細りで未来は真っ暗ですね。
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