勤倹力行【きんけんりっこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
勤倹力行

【読み方】
きんけんりっこう

「力行(りっこう)」は「りきこう」や「りょっこう」、「りょくこう」とも読む。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
しっかりと働いて、質素に暮らしながら力の限り努力すること。

【語源・由来】
「勤倹」はよく働いて、無駄遣いをしないようにすること。「力行」は力の限り努力すること。

【類義語】
・精励恪勤(せいれいかっきん)
・奮励努力(ふんれいどりょく)


勤倹力行(きんけんりっこう)の使い方

健太
ともこちゃんのおじいちゃんは、若いころに会社を興して、今も大勢の社員を率いて最前線で活躍しているんだからすごいよね。
ともこ
そうね。健太くんも勤倹力行すれば社長になれるかもしれないわよ。
健太
僕は無理だよー。雇われている方が楽だしー。
ともこ
将来ある若者の発言とは思えないわね。

勤倹力行(きんけんりっこう)の例文

  1. 放課後、同級生が寄り道してもまっすぐ家に帰り、勤倹力行していた彼は青年実業家として有名になりました。
  2. ともこちゃんの勤倹力行ぶりには思わず脱帽してしまうよ。
  3. 勤倹力行して貯金をため、念願のお店を開きました。
  4. 勤倹力行、健太くんは、新聞配達をしながら奨学金をとって大学に進学し、勉学に励みました。
  5. 健太くんの勤倹力行ぶりが社長の目に留まりました。
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