二人三脚【ににんさんきゃく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
二人三脚

【読み方】
ににんさんきゃく

【意味】
二人が心を合わせ、協力して事を遂行すること。二人が肩を組み、内側の足首同士をひもなどで結び脚を三本に見立てて、足並みを揃えて競う運動競技のこと。


二人三脚(ににんさんきゃく)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝おめでとう!すごいわよね。
健太
ありがとう。今回の優勝は、僕と二人三脚で頑張ってくれた先生のおかげなんだよ。
ともこ
健太くんの練習に朝は早くから、夜は遅くまで付き合って、日々励ましてくれていたものね。
健太
そうなんだ。だからこの優勝は、先生にささげるんだ。感謝してもしきれないよ。

二人三脚(ににんさんきゃく)の例文

  1. この会社の経営の本質は、技術系と事務系のトップが二人三脚となって走ることです。
  2. この作品は、ともこちゃんと僕が二人三脚で作ったものです。
  3. 新人作家の作品は、たいてい編集者との二人三脚で原稿を書いています。
  4. この研究は、健太くんなしでは結果を出せなかった、二人三脚でやったからこそ大いなる研究成果を上げたと思っています。
  5. 親と先生の二人三脚で子どもを育てていきましょう。
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