恩沢洪大【おんたくこうだい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

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【四字熟語】
恩沢洪大

【読み方】
おんたくこうだい

【意味】
注がれる慈しみや恵が極めて大きいこと。

【由来】
「恩沢」は恵み、恩恵。「洪大」は、極めて大きいことから。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
great mercy

mercyは「恩恵」という意味の名詞。
英文例
私は先生から、恩沢洪大を受けた。I received great mercy from my teacher.
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恩沢洪大(おんたくこうだい)の使い方

ともこ
もうすぐ、担任の先生が他の学校に赴任してしまうわね
健太
今まで本当にお世話になったよね。いい先生だった
ともこ
おもしろくて優しくて、いろんなことを学んだわ。たくさんの恩沢洪大をいただいたわね
健太
うん、いなくなってしまうと、すごく寂しいよ

恩沢洪大(おんたくこうだい)の例文

  1. 私は、入社したての頃から目をかけてくれた上司から、ほんとうに多くの恩沢洪大をもらった。今の自分があるのは、その上司のおかげだとずっと感謝している。
  2. 短距離走の成績が伸びずに悩んでいた私を、当時の陸上部の顧問の先生がやさしく丁寧に指導してくれた。その恩沢洪大のおかげで、体育大学に進学することができた。
  3. 私が小学生のころ、字が上手だと褒めてくれた先生には、たくさんの恩沢洪大をいただいた。そのおかげで、今では習字の先生をして暮らしている。
  4. 大学の研究室で、独自の発想で研究をしていたのだが誰にも認められず、悶々としていたときに、その恩師だけは恩沢洪大をくださって私を指導してくれた。
  5. 高校時代に教育について熱く語ってくれた先生は、私にたくさんの恩沢洪大を授けてくれた。その影響があって、私は教師の道を目指すことにしたのだ。

まとめ

「恩沢」は恵み、恩恵を、「洪大」は、極めて大きいことから、恩沢洪大(おんたくこうだい)は、注がれる慈しみや恵が極めて大きいことを意味する言葉となりました。誰でもひとりは、恩師と呼べる方がいて、その恩師から恩沢洪大(おんたくこうだい)をいただいた経験があるかと思います。こうした恩沢洪大(おんたくこうだい)が次の世代に受け継がれるよう、後進の指導をしっかりとしていかなければいけません。

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