遠塵離垢【おんじんりく】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
遠塵離垢

「遠塵離苦」とも書く。

【読み方】
おんじんりく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
けがれから遠ざかり、煩悩から離れること。「塵」は塵(ちり)、「垢」は垢(あか)のことから転じて、けがれと煩悩を意味する。 仏教語。


遠塵離垢(おんじんりく)の使い方

ともこ
健太くん。部屋を散らかし過ぎよ。ゴミ集積場のようになっているじゃないの。
健太
うーん。でもなんにも支障がないんだよね。それに全部ゴミじゃなくているものだよ。
ともこ
遠塵離垢、部屋をきれいにしていれば。おのずと背中がシャキッと伸びて勉強する気になるわよ。今すぐに片づけましょう。
健太
ええー。今すぐ?片づけたら本当に勉強する気になるかなあ・・・。しょうがない、掃除をやるか。

遠塵離垢(おんじんりく)の例文

  1. 遠塵離垢、人を恨む気持ちを忘れ、心を平穏に保つことで悟りに近づきます。
  2. 遠塵離垢、欲を捨て去らない限り成長はあり得ません。
  3. 遠塵離垢、怒ってばかりいたら、怒りで自分の身を滅ぼします。
  4. 遠塵離垢、汚れをはらえば、迷いは無くなり生きやすくなります。
  5. 遠塵離垢、人を妬まず、穏やかな気持ちでいることが大切です。
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