光陰如箭【こういんじょぜん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
光陰如箭

【読み方】
こういんじょぜん

「光陰箭の如し」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
月日が過ぎるのは速いということ。

【語源・由来】
「禅門諸祖偈頌」より。「光陰」は太陽と月、昼や夜や月日などの時間、「箭」は弓矢の矢という意味であることから、時間は矢のように過ぎ去ってしまうという意味。

【類義語】
・烏兎匆匆(うとそうそう)
・光陰流水(こういんりゅうすい)
・歳月不待(さいげつふたい)
・兎走烏飛(とそううひ)
・露往霜来(ろおうそうらい)


光陰如箭(こういんじょぜん)の使い方

健太
ともこちゃん。もうすぐ卒業だね。
ともこ
そうね。あっという間だったわね。
健太
この前入学式をやったばかりだと思っていたのに、もう卒業式だなんて光陰如箭だよね。
ともこ
本当にね。毎日を大事に過ごさないと、あっという間に老いてしまうわね。

光陰如箭(こういんじょぜん)の例文

  1. もう師走、年の暮れか、光陰如箭だなあ。
  2. 光陰如箭というけれども、ハイハイしていたあの赤ちゃんがもう小学生なのか。
  3. あれから三十年も経ったとは、光陰如箭だなあ。
  4. 光陰如箭、ぼんやりしている暇はない。
  5. 時は人を待ってくれない、光陰如箭というように、あっという間に年をとってしまいますよ。
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