採薪汲水【さいしんきゅうすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
採薪汲水

【読み方】
さいしんきゅうすい

「薪を採り水を汲む」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
自然の中で簡素な生活を営むこと。

【語源・由来】
たきぎを採り、谷川の水を汲むという意味から。

【類義語】
・負薪汲水(ふしんきゅうすい)


採薪汲水(さいしんきゅうすい)の使い方

健太
プラスチックのゴミが話題になっているね。
ともこ
プラスチックごみのせいでクジラが窒息死したのよね。プラスチックに依存した生活をやめないといけないわね。
健太
世界中の人が採薪汲水の生活をすれば地球を救うことはできるかな。
ともこ
今ならまだ間に合うかもしれないわ。

採薪汲水(さいしんきゅうすい)の例文

  1. 便利な生活をしているときよりも採薪汲水の暮らしをしている今の方が体調がいいです。
  2. 健太くんは山の中で採薪汲水の暮らしをしていて、山の生き物とうまく共存をしているようです。
  3. 採薪汲水の生活をしていると、世間の流行が気にならなくなりました。
  4. 都会の生活に疲れて、採薪汲水の生活をしたくなる時があります。
  5. 大災害で恐怖と停電を経験してから、雨水タンクを作って、電気も使わない採薪汲水の暮らしをしています。
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