千態万状【せんたいばんじょう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
千態万状

【読み方】
せんたいばんじょう

【意味】
種々さまざまの状態。千状万態。

【類義語】
・千姿万態(せんしばんたい)
・千態万様(せんたいばんよう)
・千状万態(せんじょうばんたい)


千態万状(せんたいばんじょう)の使い方

健太
なにかいい方法がないかなぁ。
ともこ
健太くん、むずかしい顔をしてなにを考えているの?
健太
お母さんからお小遣いをもらいたいのだけれど、いろいろな方法を試してしまったから、なにか手はないか考えているんだ。
ともこ
千態万状を尽くしてしまったのね。

千態万状(せんたいばんじょう)の例文

  1. 詐欺といっても、今は千態万状だから気をつけたくてもむずかしいこともあるだろう。
  2. 自然の景色は千態万状で、二度と同じ風景は見られない。だからこそ、一瞬を大切にしたいと思う。
  3. この生物はとても珍しい特徴があって、千態万状に形を変えてしまう。
  4. 雲は千態万状なので、ずっと眺めていても飽きることがない。写真に収めているけれど、膨大な量になってしまった。
  5. この演劇の見どころは、千態万状なところだろう。役者の演技はもちろんだが、舞台の背景や照明などの変わりようも見ごたえがある。

まとめ

千態万状というように、さまざまに様子や形を変えるということは、簡単に出来ることではないのではないでしょうか。
しかし、自然のものは千態万状というものが多いのではないでしょうか。
今この瞬間しか見られない景色を、しっかりと目に焼き付けたいものですね。

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