連璧賁臨【れんぺきひりん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
連璧賁臨

【読み方】
れんぺきひりん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
二人の来客が同時に来るのをいう。

【語源・由来】
「連璧」は客がつづいてくるのを二つ対の玉になぞらえたもので、才徳のすぐれた二人の友の意。「賁臨」は人が訪問してくれることの敬称。「光臨」に同じ。「賁」は飾の意で、来て光彩を添える意。


連璧賁臨(れんぺきひりん)の使い方

健太
こんなに困っているときに、連璧賁臨、ともこちゃんたちのような優秀な来客があるなんて、なんて僕は幸運なんだ。
ともこ
喜んでいるところ申し訳ないんだけど、困っている健太くんを助けるなんて一言も言っていないわよ。
健太
事情を聴いたら助けてくれると確信しているよ。
ともこ
訪ねる時期を間違えてしまったわ。

連璧賁臨(れんぺきひりん)の例文

  1. 連璧賁臨というように、社内の二大巨頭といわれる二人が同時に僕を訪ねてきました。
  2. 連璧賁臨となって、お茶菓子が足りなくて困りました。
  3. 普段は来客なんて一切ないのに、連璧賁臨というように、重なるときはとことん重なるもんだよね。
  4. 連璧賁臨となった今、せっかくだからお二人の意見をお伺いしたい。
  5. 校内で人気のある二人が、連璧賁臨、僕を訪ねてきてくれるなんて光栄です。
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