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鱗次櫛比【りんじしっぴ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
鱗次櫛比

【読み方】
りんじしっぴ

【意味】
うろこや櫛の歯のように続き並ぶこと。

【語源・由来】
「鱗次」はうろこのように続き並ぶ。「櫛比」は櫛の歯のようにびっしり並ぶ。「比」も並ぶ意。

【典拠・出典】

鱗次櫛比(りんじしっぴ)の使い方

健太
ともこちゃん。あそこに鱗次櫛比して並んでいる人たちがいるけれども、あれは何を待っているの?
ともこ
ああ。あれは、今話題のタピオカジュースよ。
健太
ああ。あのカエルの卵みたいなやつ?
ともこ
そんな言い方をしないで!タピオカジュースが飲めなくなるじゃないの。

鱗次櫛比(りんじしっぴ)の例文

  1. 日本のように電車に乗るために行儀よく鱗次櫛比する国は、そうそうありません。
  2. 男子トイレは鱗次櫛比しないのに、女子トイレは、なんで鱗次櫛比するんでしょうね。
  3. 鱗次櫛比して客が押し寄せるような、そんなお店にしたいので、一生懸命目玉商品を考えています。
  4. ここがいま話題の、二時間鱗次櫛比してでも買って食べたいと評判のアイスクリーム屋さんです。
  5. このテーマパークはどの乗り物に乗るにしても鱗次櫛比しないとだめで、2時間待ちなんて当たり前です。
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北澤篤史サイト責任者

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