百挙百捷【ひゃっきょひゃくしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
百挙百捷

【読み方】
ひゃっきょひゃくしょう

【意味】
どんなことも行っただけうまくいくこと。やればやっただけうまくいくこと。

【語源・由来】
「百挙」はさまざまな行為。「捷」は勝つこと。

【典拠・出典】
三国志』「呉志・周魴伝」

【類義語】
百戦百勝(ひゃくせんひゃくしょう)
・百挙百全(ひゃっきょひゃくぜん)


百挙百捷(ひゃっきょひゃくしょう)の使い方

健太
受験勉強をやっても意味がないよ。結局運なんだよ。
ともこ
そんなことはないわよ。百挙百捷、やればやるほど合格に近づくことができるわよ。
健太
本当かなあ。
ともこ
本当だって。信じてあきらめずに合格目指して頑張ってみましょうよ。

百挙百捷(ひゃっきょひゃくしょう)の例文

  1. 百挙百捷の未来が広がっていますように。
  2. 何事も百挙百捷だと思って練習に励んできたけれども、スランプに陥って伸び悩んでいます。
  3. 百挙百捷というけれども、今の僕は、なんだかおもしろいくらいに全てがうまくいく。
  4. 君の今の頑張りは、百挙百捷、必ず成果となってあらわれます。
  5. 問題集を繰り返し繰り返し解くことで、百挙百捷、あなたを成功に導いてくれることでしょう。
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