股肱之臣【ここうのしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
股肱之臣

【読み方】
ここうのしん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
君主の手足となり補佐する大臣。また、そのような部下のこと。

【語源・由来】
『史記』「太史公自序」より。「股」は足のもも、「肱」はひじのことで、ともに人が動くときかなめとなる部分。転じて、なくてはならない大切なものということ。

【類義語】
・股肱羽翼(ここううよく)
・股肱之良(ここうのりょう)
・股掌之臣(こしょうのしん)
・腹心之臣(ふくしんのしん)


股肱之臣(ここうのしん)の使い方

健太
豊臣秀吉は織田信長にとって股肱之臣だったんだよね。
ともこ
きっとそうね。だからあんなに異例の出世を遂げることが出来たんでしょうね。
健太
僕も股肱之臣となって出世することができるかな。
ともこ
まずは学校の宿題を毎日提出して、がんばって勉強しましょうね。

股肱之臣(ここうのしん)の例文

  1. 股肱之臣である健太くんの支えがあったから、好きなように仕事をすることができました。
  2. 官房長官は、総理大臣の股肱之臣で、総理から最も信頼されている人物です。
  3. 健太くんは、股肱之臣である彼に去っていかれてとてもショックだったようです。
  4. 股肱之臣に裏切られた健太くんは、しばらく仕事が手につきませんでした。
  5. ともこちゃんは、社長の股肱之臣と言われ、次期社長の最有力候補ですよ。
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