理路整然【りろせいぜん】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
理路整然

【読み方】
りろせいぜん

【意味】
話や考えが道理にかなっていて、前提から結論までの順序や段階がしっかりとしていること。「理路」は話や考えの道理、「整然」はしっかりと整っていること。

【類義語】
・順理成章(じゅんりせいしょう)

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理路整然(りろせいぜん)の使い方

健太
ともこちゃんのノートは理路整然としていてわかりやすいね。
ともこ
後で見直して分からないようなノートでは意味がないでしょう。
健太
ともこちゃんでも後でノートを見直すことがあるの?
ともこ
うーん。ないわね。授業中に一度きいたら覚えてしまうわ。

理路整然(りろせいぜん)の例文

  1. 彼女の説明は理路整然としていて、反対派の人たちまでうなずいていました。
  2. 彼は寝起きであろうが、酒を飲んでいようが理路整然と物事を考えることが出来ます。
  3. どうしてその大学に行きたいのかを理路整然と説明して、最終的に、父は理解を示してくれました。
  4. 理路整然とした反論はできないけれども、彼の言葉には納得しかねるものがありました。
  5. 探偵の理路整然とした推理に、居合わせた刑事たちは思わずうなってしまいました。
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