臨戦態勢【りんせんたいせい】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
臨戦態勢

【読み方】
りんせんたいせい

【意味】
戦いに挑む準備ができている状態。

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臨戦態勢(りんせんたいせい)の使い方

ともこ
健太くん。空手の試合まであと三日ね。気合は入っているの?
健太
うん。もう臨戦態勢に入っていて、いつ試合が始まってもいいような状態だよ。
ともこ
ええっ?もう?本番までその状態を維持できるの?
健太
うん。できるよ。試合直前にはもっと気持ちを高めていくけどね。

臨戦態勢(りんせんたいせい)の例文

  1. 大学生らを対象にする会社説明会が解禁され、臨戦態勢となりました。
  2. 文句ばかり言う彼の前では、常に臨戦態勢でいないと、言葉に詰まって言い返すことが出来なくなる。
  3. 長い時間、臨戦態勢でいるのはかなりの消耗を強いられます。
  4. 浦賀沖に投錨した艦隊は4隻からなっていて、急な日本側からの襲撃を恐れ、臨戦態勢をとりながら停泊していました。
  5. 今日のランチ食べ放題のために昨日の夜から何も食べていないので、おなかは十分にぺこぺこで、料金の元を取るために臨戦態勢に入っています。
  6. 平和な毎日が続き、完全に気を抜いていたので臨戦態勢に入るのが一瞬遅れました。
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