縷縷綿綿【るるめんめん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
縷縷綿綿

【読み方】
るるめんめん

【意味】
中身のない話が長くてしつこいこと。「縷縷」は糸のように細く長いことで、「綿綿」は休みなく続くこと。

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縷縷綿綿(るるめんめん)の使い方

健太
校長先生の話は、いつも縷縷綿綿だよね。
ともこ
そうね。この間も話の途中で、貧血で倒れた生徒が三人もいたわよね。
健太
あの縷縷綿綿な話は、法に触れなくても十分罰せられるべきものだと思うんだよね。
ともこ
さすがに毎回、校長先生の縷縷綿綿な話の途中でこれだけ生徒が倒れていたら、気が付いて、なんとかするべきよね。

縷縷綿綿(るるめんめん)の例文

  1. 今日の国会中継も縷縷綿綿としていて、つくづく税金の無駄遣いだなと思いました。
  2. 会議の中身が縷縷綿綿としていたので、気が付いたら10分ほど眠ってしまっていたようです。
  3. その先生は一度怒り始めると、縷縷綿綿としていて、結局何が言いたいのかよく分からないから困ります。
  4. 君の話は縷縷綿綿としているから、話しの要点だけ聞かせてくれないかな。
  5. 縷縷綿綿とした来賓の話が続いているが、なんと、あいさつをしていない来賓があと三人もいるのか!
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