冷汗三斗【れいかんさんと】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
冷汗三斗

【読み方】
れいかんさんと

【意味】
冷や汗が三斗出るということから、きわめて恐ろしい思いをすることや恥ずかしい思いをすること。「斗」は体積の単位。

【類義語】
・冷水三斗(れいすいさんと)

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冷汗三斗(れいかんさんと)の使い方

健太
幼稚園の頃のことを思い出すと冷汗三斗だよ。
ともこ
健太くんは、よくお漏らしをして泣いていたものね。
健太
うわあ。恥ずかしい。もうそれ以上はやめてよー。
ともこ
ともこちゃんをお嫁さんにするって言っていたしね。その後、幼稚園の先生にも同じことを言っていたわよね。

冷汗三斗(れいかんさんと)の例文

  1. 冷汗三斗の、生涯わすれられない悲惨なしくじりがあったので、あの頃の思い出は封印しました。
  2. 知ったかぶりをしたら、その場に専門家がいて、冷汗三斗でした。
  3. スピーチの最中に言葉がつまり、頭の中が真っ白になって、冷汗三斗でした。
  4. 練習では平気だったけれども、実際に、お客様を前にして舞台に立つと冷汗三斗でした。
  5. 昨日、枕元に立っていたお化けのことを考えると、昼間の今でも冷汗三斗で、今日は眠ることが出来ないかもしれません。
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