柳眉倒豎【りゅうびとうじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
柳眉倒豎

【読み方】
りゅうびとうじゅ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
女性が眉を逆立てて怒るさま。

【語源・由来】
「柳眉」は柳の葉のように細い眉の意から。女性の眉。「倒」は逆さま、「豎」は立てるの意から、「倒豎」は逆さまに立てる意。

【類義語】
・横眉怒目(おうびどもく)
・張眉怒目(ちょうびどもく)


柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)の使い方

健太
・・・ともこちゃん。柳眉倒豎だね。まるで般若のような顔をしているよ。
ともこ
理由は分かっているわよね。
健太
・・・ともこちゃんを怒らせる覚えはないなあ。
ともこ
自分の胸に手を当ててしっかり考えてみて。反省するまで絶対に許さないんだから。

柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)の例文

  1. 大切にしていた花瓶が割れているのを見た瞬間、ともこちゃんの顔が柳眉倒豎、憤怒の表情になりました。
  2. ともこちゃんの顔が遠目から見ても柳眉倒豎となっているから、近寄らないようにしよう。
  3. 柳眉倒豎なともこちゃんは、火山が噴火した時のようです。
  4. 0点の答案を見たお母さんの顔が柳眉倒豎、激怒している顔に変わりました。
  5. 柳眉倒豎といった顔をしていても、ともこちゃんは美しいのだからすごい。
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