縮衣節食【しゅくいせっしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】
縮衣節食

【読み方】
しゅくいせっしょく

「衣を縮め食を節す」とも読む。

【意味】
節約・倹約すること。衣服や食事をはぶき倹約するという意味。

【語源・由来】
「節」ははぶく、倹約するという意味。

【典拠・出典】
陸游「秋穫」

【類義語】
悪衣悪食(あくいあくしょく)

【対義語】
暖衣飽食(だんいほうしょく)


縮衣節食(しゅくいせっしょく)の使い方

健太
兄さんが、急に短期留学をしたいって言いだしたから、縮衣節食のために毎日ご飯とお味噌汁だけなんだよ。
ともこ
育ち盛りなのに、栄養が足りているか心配ね。
健太
そうなんだよ。僕の成長も心配してほしいよね。
ともこ
健太くんが留学したいってなった時は、お兄さんが費用を出してくれるかもしれないわよ。今はしょうがないわよね。

縮衣節食(しゅくいせっしょく)の例文

  1. 家を建てる決意を固めたので、縮衣節食に努めています。
  2. 縮衣節食して憧れのレクサスを購入しました。
  3. 縮衣節食したおかげで老後の生活資金は万全です。
  4. ハワイに行ったことが無いという妻のために縮衣節食して、旅行費用をためました。
  5. 縮衣節食が苦手な健太くんは、お小遣い帳をつけて、何が無駄なのか可視化してみることにしました。
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