柳緑花紅【りゅうりょくかこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
柳緑花紅

「花紅柳緑」ともいう。

【読み方】
りゅうりょくかこう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
人の手を加えていない自然のままの美しさのこと。紅い花と緑の柳で代表させて、自然の美しさを表した言葉。

【語源・由来】
禅宗の語。


柳緑花紅(りゅうりょくかこう)の使い方

ともこ
健太くん。授業中にぼんやり外を見ていたら駄目じゃないの。
健太
この教室の窓からは、裏山の柳緑花紅の素晴らしい景色が見えるんだよ。きれいでしょう?
ともこ
あら、本当ね。とてもきれいだわ。・・・でも、授業中は前を向いて先生の話を聞かないとだめだと思うわよ。
健太
そうだね。学生の本分を忘れないように気を付けるよ。

柳緑花紅(りゅうりょくかこう)の例文

  1. 春真っ盛り、花が咲き乱れ、まさに柳緑花紅でした。
  2. どんなに忙しくても、柳緑花紅を見て感動する心を忘れてはいけません。
  3. 外は柳緑花紅、蝶や鳥たちもこの美しい景色を喜んでいるようで飛び回っています。
  4. 柳緑花紅のこの景色に感動して、ここに家を建て住むことを決意したのです。
  5. 春の公園で、ともこちゃんと柳緑花紅のすばらしさについて、一日中語り合いました。
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