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才芸器量【さいげいきりょう】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
才芸器量

【読み方】
さいげいきりょう

【意味】
人間の才知や度量。

「才芸」は、才知と技芸。「器量」は、才能と度量。

【典拠・出典】

才芸器量(さいげいきりょう)の使い方

健太
来年から、才芸器量でクラス分けをするんだって。
ともこ
へえ。すごいことをするわね。それで、なんで健太くんは泣いているの?
健太
才芸器量でクラス分けをしたら、僕とともこちゃんは間違いなく別々のクラスになるじゃないか。
ともこ
同じクラスがいいのなら、もっと勉強に励むことね。

才芸器量(さいげいきりょう)の例文

  1. みなさんの才芸器量を測るために、特別な試験をします。
  2. ピアノが好きならば、才芸器量に応じて、全員この音楽学校に入学できると発表した。
  3. 才芸器量に高低差があっても、みんな違ってみんないい。
  4. 学力テストで、真の才芸器量を知ることができるとは思えない。
  5. 健太くんは才芸器量が優れた人なので、きっと将来大物になるでしょう。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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