縫衣浅帯【ほういせんたい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
縫衣浅帯

【読み方】
ほういせんたい

日本漢字能力検定
3級

【意味】
儒者の服。転じて、儒者・文人。

【語源・由来】
『荘子』「盗跖」より。袖の下から両わきを縫った衣服と細い帯のこと。「縫衣」は袖の下から両わきを縫った服。


縫衣浅帯(ほういせんたい)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんの職業は何なの?
健太
縫衣浅帯だよ。
ともこ
へえ。ちゃらんぽらんな健太くんのお兄さんとは思えない、ちゃんとした仕事に就いているのね。
健太
兄さんが、いったいどんな仕事をしていると思ったんだよ。

縫衣浅帯(ほういせんたい)の例文

  1. ともこちゃんは縫衣浅帯で、とても熱心に学んでいます。
  2. このままでは山が崩壊してしまうおそれがあるということで、縫衣浅帯がたくさん集められ対策を練りました。
  3. 縫衣浅帯でもわからないことが、現場の職人なら日ごろの経験でよく知っていたりします。
  4. おじいちゃんは縫衣浅帯で、風雅を愛する心を持っているので、退職後は詩を詠んだり花をめでたりしてそれなりに忙しそうです。
  5. 縫衣浅帯には、その英知を使って未来を予想して、人類をその危険から救うことはできるのだろうか。
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