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最上無二【さいじょうむに】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
最上無二

【読み方】
さいじょうむに

【意味】
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。

「最上」は、最もよいこと。「無二」は、この世に同じものは二つとないくらいすばらしいこと。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・至大至高(しだいしこう)

最上無二(さいじょうむに)の使い方

ともこ
健太くん。そのアイディア最高ね。最上無二だと思うわ。
健太
最上無二?寝ないで考えた甲斐があったよ。
ともこ
そんなにがんばったの?このアイディアが無駄にならないように成功させないとね。
健太
うん。がんばろう。

最上無二(さいじょうむに)の例文

  1. ヘリコプターから夜景を見ながらプロポーズなんて、最上無二だね。
  2. 健太くんが選んでくれたものなら、なんであっても、私にとって最上無二なんです。
  3. 健太くんの担任の先生は、生徒思いな最上無二の先生でした。
  4. ともこちゃんは、最上無二の彼女だ、嫁にしたい。
  5. 健太くんは、作品を書き上げると、常に最上無二だと自画自賛する。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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